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SPT.E.MAKIBAは、江別市牧場町の不動産開発を目的として、平成28年6月、パッシブホーム株式会社の子会社として設立いたしました。
SPTは、Sustainable Passive Town(サスティナブルパッシブタウン)の頭文字をとったもので、「持続可能な」「太陽の熱光、風、大地の熱などをもちい、暮らしのエネルギーに利用していく」「街」づくりを意味しています。

江別市牧場町では、約1万4000坪(東京ドーム1個分)の敷地を三つのエリアに分け、開発を行います。第1弾として、蔦屋書店をキーテナントに、趣味や子育てといった暮らしに新たな提案をするショップや、地元の食材を使ったレストラン、ベーカリー、マルシェなど、ライフスタイルに密着した商業施設を平成30年6月の開業に向けて今秋着工いたします。

近年、ワークライフバランスを重視した働き方が注目されており、テレワークやサテライトオフィス、セカンドオフィスといった、「働き方」「働く場所」の変化の渦中にあることから、第2弾は、同じ敷地内にオフィス棟を中心とした「職」エリアを開発いたします。

また、商業施設や「職」エリアの向かいには、賃貸住宅の開発や戸建用地の分譲(予定)を計画しています。商業施設等の開発に伴い新たに生まれる雇用の受け皿としての住宅だけではなく、戸建て住宅の維持・管理に大変な労力をはらわれている近隣のシニア層にもご利用いただけるよう、パッシブホームの特許技術を駆使した、健康・快適・エコな居住空間をご用意いたします。

私たちは、近隣地域の方々の生活利便性の向上だけではなく、この開発によって企業を誘致し、雇用を生み出すことが“真の意味で地方創生に繋がる”ものであると考え、長い時間をかけてこの構想を実現できる最適解を導き出し、この度、開発計画に着手する事となりました。全施設オープンまで約2年の長期にわたる開発となり、近隣の皆様にはご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、江別市、そして北海道の新たな魅力を創造する開発事業として、温かく見守っていただきたく、お願い申しあげます。

平成29年9月
SPT.E.MAKIBA合同会社
代表社員  パッシブホーム株式会社
職務執行者 川多弘也

■会社概要■

商号

SPT.E.MAKIBA合同会社

所在地

北海道江別市牧場町14番1

電話

011-709-7777 (パッシブホーム内)

FAX

011-709-1010 (パッシブホーム内)

設立年月日

平成28年7月1日

資本金

10万円

職務執行者

川多弘也

従業員数

2名(平成29年4月30日現在)

事業内容

・不動産総合開発
・エネルギー及び再生可能エネルギー発電施設の所有、管理及び賃貸借
・エネルギー及び再生可能エネルギー発電施設の売買、仲介及び鑑定
・エネルギー及び再生可能エネルギーに関する商品・サービスの企画、開発及び販売
・不動産仲介業、不動産賃貸管理業
・商業店舗の企画開発・運営

主要取引銀行

北海道銀行 本店

会社沿革

平成28年7月 北海道江別市牧場町の不動産開発を目的に設立

CONCEPT

~森の中の商業施設~

四季の道に面した商業施設は、その豊かな自然環境と調和する外観としています。また、敷地内に無数にある樹木は、何年、何十年もかけて今の形になり、人々の生活を見守ってきました。この樹木は、過去から現在、未来への架け橋としての新たな役割を担います。今あるものを破壊せず共存する「森の中の商業施設」。

~省CO2、Ecologyにこだわった建物~

高断熱・高気密で設計され建物は、冬の厳しい寒さだけでなく、北海道の短い夏に希にある慣れない暑さを遮断し、快適な空間を生み出します。
自然の換気と必要最低限のエアコンを組み合わせる設計は、最先端のパッシブホーム技術で、光熱費の削減によってCO2の排出を削減できる。
「ZEB(Zero Energy Building)実現に向けた先進的省エネルギー建築物」として、環境省の補助事業に採択された商業施設(食の棟)は、同規模の商業施設と比較して消費エネルギーを50%にする。自然エネルギーを有効活用するほか、最先端の設備や材料を用いる事で、大規模施設が排出する大きなCO2を削減し、地球温暖化への影響に配慮しています。

~新・地方創生の提案~

江別市牧場町の開発では、商業施設の建設や都市部からの企業誘致を通して雇用を創出し、人が定着することで、地域活性化の一助になる事を考えています。